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お知らせ

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《平成27年12月8日》メラクリニックの疾患動向

今年の冬は新型のノロウイルスが流行するもようです。新型は毒性が強いというわけではないのですが、誰も抵抗力がないのでかかりやすいという特徴があります。また、いままでの診断キットでは検出されないので、確定診断がつきにくいという要因もあります。

ノロウイルスは排泄物から感染するので、もしかかった場合は、家族や同僚が二次感染しないように、注意する必要があります。アルコールは効果がなく、次亜塩素酸で消毒する必要があります。次亜塩素酸の消毒液はキッチンハイターで作る事ができます。

キッチンハイターは10cc(キャップ二分の一)を空の500ccのペットボトルに入れ、水で薄めます。キャップをしっかり締め、よく振ってできあがりです。これで自分が排便した便座・ドアノブ・手洗いの蛇口などをよく拭くようにします。また、ビールスが舞い上がらないように、便座のふたを閉めて水を流すのも大事です。


《平成27年9月30日》インフルエンザ接種のお知らせ

メラクリニックでは10月5日より、2015/2016年のインフルエンザワクチン接種を開始します。
今年から、世界的な動向により、A型2種B型1種の3価からA型2種B型2種の4価ワクチンに変更になっています。
詳しくは、インフルエンザのページをご覧になってください。

《平成27年5月19日》 プロペシア ジェネリック品発売のお知らせ

プロペシアのジェネリック品であるファイザー社のフィナステリド錠を発売いたします。
プロペシアと同じく、0.2㎎と1.0㎎があります。値段等はAGAのページをご覧になってください。
ご希望の方は、受付にてお渡しいたします。
質問のある方は、医師等にご相談ください。

《平成27年3月3日》 メラクリニックの疾患動向

通勤途中の家の庭から、青い寒空へ向かって、満開の白やピンクの梅の花々が勢いよく伸びているのが、目に留まります。
春の近づきを、1日ずつ感じずにはいられません。

しかし、この頃スギの花粉症が最盛期を迎えようとしています。花粉症には、点鼻・点眼液や内服薬の予防が効果的です。

インフルエンザも終焉に向かいつつありますが、B型はまだ散発的に発症しています。

ノロビールスによる吐き気、下痢もまだその勢いを保っています。ノロビールスの感染経路は、食品・糞口による経口感染が
主ですが、この時期は生ガキがおいしい時期でもあり、生ガキによる直接の食品感染が多くなっています。

《平成26年10月27日》 インフルエンザワクチン接種のお知らせ

メラクリニックでは、10月1日より2014/2015年のインフルエンザワクチンの接種を行っています。
流行する前の12月初旬までに接種する事をお勧めします。

今年の9月は、デング熱の国内発症がみられ、ようやく収束しましたが、来年はもっと広い範囲で大規模に流行するでしょう。
一方、エボラ出血熱はどこまで感染の拡大があるのか、予断を許さない状況です。
これらの感染症の初期症状は、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛であり、インフルエンザと同様な症状で発症します。
ですから、唯一ワクチンのあるインフルの予防接種を受けておくことは、これらの感染症の鑑別に大事であると言えます。

《平成26年10月22日》高齢者肺炎球菌ワクチン接種のお知らせ

メラクリニックでは、肺炎球菌ワクチンの接種を行っています。
厚労省は平成26年10月1日より、肺炎球菌ワクチンを年齢に応じた定期接種を行い始めました。
定期接種対象者には、区市町村より予診票を含めた用紙が送られてきます。千代田区ではこの他に、
今まで行われていた任意接種対象者で接種から5年以上経過した方にも、接種の用紙が送られて来ます。
自己負担金は4,000円になります(自費で行った場合は8,300円)。23区以内であれば、当院で同じ負担金で
接種する事ができます。
日本人の死因の4番目は依然肺炎で、このうちの多くが肺炎球菌によるものです。ぜひこの機会に接種する
事をお勧めします。
予約接種となりますので、電話で予約の後、書類持参のうえご来院ください。

《平成26年6月19日》バイアグラ ジェネリック品発売のお知らせ

バイアグラのジェネリック品としての東和薬品のシルデナフィルOD錠を本日より発売いたします。
日本のジェネリック品は純正品に比べ、15%以内で効力が落ちることがあります。
東和のジルデナフィルは、口内溶解錠でレモン味となっており、飲みやすくなっています。
価格などはED治療のページをご覧になってください。

《平成26年1月7日》メラクリニックの疾患動向

厚生労働省はインフルエンザが流行シーズンに入ったと発表しました。
厚労省によると、12月16日~22日までの1週間に、全国およそ5,000カ所の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は6,824人で、1医療機関あたりの報告数は1.39人となり、流行開始の目安としている1.00を上回ったことから、インフルエンザが流行入りしたことを発表しました。
今後、2014年1月下旬から2月上旬にかけて、流行のピークを迎えるとみられ、厚労省はマスクの着用や予防接種を呼びかけております。
インフルエンザウイルスは低温・低湿を好むとされておりますので適度な湿度を保つよう加湿器などを利用しましょう。
また、手洗いは接触感染を、うがいは喉の乾燥を防ぎますので日常的に心がけることで感染リスクを低減できます。

《平成25年11月29日》メラクリニックの疾患動向

だいぶ空気が乾燥してきました。この時期になると多くなるのが乾燥皮膚炎です。

皮膚の一番外側のの角質層はセラミドという保湿成分により適度な水分が保たれています。

これが皮膚のバリア機能を呈し、いろいろな刺激から皮膚を守ってくれています。乾燥した皮膚では、刺激が直接皮膚に伝わる→痒みが生じポリポリと掻く→炎症や湿疹を引き起こす→又ひっかく→ますます痒くなる という痒みのサークルに入り、悪化してしまいます。

乾燥した皮膚には保湿剤を与え、悪循環を断ち切る事が大切です。
 

《平成25年9月2日》メラクリニックの疾患動向

手のひら、足の裏、口腔内に水泡ができる手足口病が7月8日より6週連続で警報レベルに達しております。

病名を聞いて馴染みのない方もいらっしゃるかと思いますが、主に0~2歳児で発症し、5歳までの子供に流行する事が多い疾患です。
手足口病は急性のウイルス感染症である為、保育所や幼児と接触する職場にお勤めの方、幼児がご家庭にいる方は、大人でも感染する事があります。

潜伏期間は3~5日で、発症後は2~3㎜の水泡性発疹ができ、発熱はあっても高熱が続くことはなく、数日で治まることが殆どです。

家庭内・職場内で感染者が出た場合は、しっかりと手を洗い、タオルを共用にせず、排泄物の適切な処理などの拡大予防策が必要となります。
 

《平成25年7月10日》メラクリニックの疾患動向

この時期は虫刺されで受診される方が多くなります。

一番多く見かけるのが、ダニによる虫刺されです。5ミリ大程の赤く盛り上がった皮疹が、太ももの内側・脇腹・腕の内側などの皮膚の柔らかい所に出現します。塗り薬を塗るだけでは不十分で、ダニに対する根本的な対策が必要になります。

チャドクガの幼虫(毛虫)の虫刺されでもよく受診されます。この幼虫はツバキ・サザンカ・チャを食草とするため、庭の手入れなどをしていて、刺されることが多い。一匹の幼虫が、数十万本の毒針を持っています。痒みが強く、2~3週続きます。

避暑地や旅行中に、ダニに刺された場合は要注意です。つつが虫病・日本紅斑熱・ライム病の可能性があります。黑く大きな刺し口の他にあちこちに赤い発疹が出てきて、発熱します。特殊な抗生剤が必要となります。

虫刺されのような赤い発疹が固まって出現し、チクチク痛い場合は、帯状疱疹の可能性があります。虫刺されの塗り薬はかえって悪化させる事があります。必ず、医療機関を受診してください。

《平成25年3月21日》メラクリニックの疾患動向

スギ花粉症は、まさに今ピークを迎えています。花粉症は治療するのではなく、いかに予防するかの疾患と言えます。
抗ヒスタミン薬などの内服薬・点鼻液点眼薬を発症する前に上手に使っていけば、快適に花粉シーズンを過ごす事ができます。

今年に入ってから、風疹が大流行しています。風邪の症状に加えて、首の後ろ側が腫れてしこりがある、顔を中心に痒みのない
赤い斑点ができた。このような場合は、風疹の可能性があります。
風疹は、妊娠初期の女性が感染すると、生まれてくる子供が難聴や心疾患を引き起こす可能性があります。
厚労省は、妊娠を希望する女性や家族らは、ワクチン接種などで予防してほしい、と呼びかけています。
メラクリニックでは、風疹抗体価を調べ、抗体のない方にワクチン接種を行っています。ご相談ください。

《平成25年2月18日》メラクリニックでの疾患動向

インフルエンザは流行のピークを越え、減少傾向にあります。
 
ノロウイルスを中心としたウイルス性腸炎も減少しつつあります。
しかしこの病気は、数年来、年中たらたらと流行する傾向にあります。
ウイルス性腸炎はいきなり下痢で始まらずに、嘔気、全身倦怠感から発症する事が多いようです。
このような症状の方は早めに受診して下さい。
 
スギ花粉の飛散がもう始まったもようです。今年は去年の3~7倍の飛散量と言われています。
スギ花粉症は治療より予防が大事な病気です。早めに医療機関で対策をたて、快適に花粉症シーズンを過ごしてください。
 
この時期に手足の痒みで受診される方の多くは乾燥性皮膚炎です。
皮膚バリアー崩壊による痒みのサークルに入っている事を、まず理解してから治療する事が肝要です。

症状鑑別のページ

メラクリニックにいらっしゃる患者さんの症状で多いものを、我々はどのような観点で診察しているのかを記載しました。
例えば2週間以上咳が続く場合、「風邪が長びいてしまって・・・」とお思いになる方が多いのですが、内科医は咳喘息・副鼻腔気管支症候群・アトピー性咳・逆流性食道炎などを念頭におき、診察します。
おかかりになる症状の項をごらんになって、「なるほど、こういう病気もあり得るのだ」とお考えになり、来院していただけると幸いです。

腰痛・肩こり・五十肩でお悩の方へ

当院の半導体レーザー治療が効果あります。低周波レーザー光は筋肉を和らげ、血流を改善し、痛みのもととなる物質の代謝を促進する事により痛みをとる作用があります。
5分以内で終了し、費用もかからず、痛みもなく安全です。
帯状疱疹後神経痛にも効果が認められています。

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